2013年05月31日

落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本【改訂新版】

著者の木暮太一(こぐれ たいち)さんは、慶應義塾大学経済学部在学中に自主制作した「気軽にはじめる経済学シリーズ」以降、経済学をわかりやすく解説した本を多数執筆されています。

ロングセラーとなった本も多く、この本も初版は2006年ですが、2010年に大幅な加筆をおこない改訂新版として出版されました。

この本の序章ではミクロ経済学の基礎的概念について説明し、

続く第1章〜第8章で家計の行動や企業の行動など、ミクロ経済学の分野の内容を解説しています。

「経済学=とっつきにくい、わかりにくい」というイメージをもたれる方も多いかと思いますが、この本は経済学の予備知識がなくても読める文章で、むずかしい計算式も登場しません。

それでいて具体的でポイントをおさえた内容になっているので、大学で経済学を学ぶ学生さんはもちろん、就活を始めるまでまったく経済学を学んだことのない方にもおすすめの一冊です。


posted by やっちゃん at 05:17| ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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