2013年05月17日

ベーシック金融入門<第6版>

タイトルには「入門」とありますが、ある程度金融の基礎知識が身に付いている経済学部・商学部の学生さんや、金融機関の新入社員(行員)の方が読むぐらいのレベルの本だと思います。

この本は全部で7章構成で、

I章では2008年の金融危機が起こった原因・結果を説明し、

U章ではお金と経済の動きを、預金・金利を中心にして説明しています。

V〜W章では各金融機関のもつ役割と、債券市場・株式市場などの各金融市場で取引される金融商品についてくわしく説明しています。

X章では関連する当局の役割を紹介し、

Y〜Z章では金融の世界の現在と未来について書かれています。

各章は20〜30ページ程度で、本文は全部で210ページ程度と決して分厚い本ではありませんが、この本1冊を最後まで読みこなせれば、金融の知識はかなり身に付くと思います。

金融業界への就職を希望される方はもちろん、すでに銀行や証券会社などから内定をゲットした学生さんが、入社(入行)前に読んでおいてもいい本だと思います。

【送料無料】ベーシック金融入門第6版 [...

【送料無料】ベーシック金融入門第6版 [...
価格:1,050円(税込、送料込)


posted by やっちゃん at 05:36| ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。