2013年08月29日

一番楽しい!会計の本

税理士で、ブザン公認のマインドマップインストラクターでもある、近藤学(こんどう まなぶ)さんが書かれた本です。

全部で10章から構成されていて、

第1章では会計の全体像を説明。

第2章では複式簿記を速習(そくしゅう)する方法や、複式簿記の必要性などを説明。

第3〜6章では、基本財務3表(PL・BS・CS)の説明や3表のつながりなどについて説明。

第7・8章では倒産予知などに使える財務諸表の活用法を紹介。

第9・10章では実際の財務諸表をもとに、「ヤフーVS楽天 どちらが優良企業なのか」などのテーマに基づいた財務分析をおこなっています。

上に挙(あ)げた各章の内容を見ると、「むずかしそう」と感じる方も多いかもしれませんが、

この本は表紙に「今までで一番イラストが多い会計の本」と書かれているように、イラストや4コママンガで書かれた解説が多く、内容もわかりやすいです。

また、各章末や文中にはマインドマップを用いて、各項目のつながりをイメージしやすいようになっています。

読者を飽(あ)きさせない工夫があちこちにされているので、今まで会計に関する本を最後まで読めなかった方でも、この本なら楽しみながら最後まで読めると思います。

これまで会計の勉強をまったくしてこなかった、文学部や法学部などの学生さんに、特におすすめの一冊です。

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価格:1,500円(税込、送料込)



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2013年08月26日

ロジカルシンキング・リーディング

今回紹介するのは、「ロジカルシンキング・リーディング」です。

読書をしていく人としない人では、知的な体力に大きな差が付きます。

読書をする人は、自分の経験していないことも糧(かて)にできますが、読まない人は自分の経験したことしか糧にできません。

変化のスピードが速い時代では、読書によって素早く知識を吸収しなければなりません。

この本はコンサルタント出身の大石哲史(おおいし てつし)さんが書いた「最も合理的な読書術」の本です。

・「本は全部読まなくていい」

・「テーマを決めてまとめ買いしよう」

など、仕事で必要な知識を素早く吸収するための超効果的な方法が目白押しです。

就職活動だけでなく、卒論・レポート作成などにも役立つ本だと思います。

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posted by やっちゃん at 12:36| ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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